pigweed59’s blog

漫画についてあれこれ

5枚目

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遅れております。と申しますのもいろいろ用事がありまして…。例えば、PCで作業する時間が多いので目が痛くて、ブルーレイカットグラスを作りに出掛けたり。今日はちょっと札幌を離れて隣町まで私用を済ませたり…。また、あまりにも寒いのでストーブを出して使用準備したり。

 

また眠くなってきましたので、しばらくお待ち下さい。

眠い+メモ紙

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眠いので、また朝にでも書きます。

……

……

お早うございます。まだどうやって終わるか見えてません。

 

今回、ミディバンペイントで描いて気付いたんです。今までのれお子作品の原稿サイズは、確か700×900pxl位でcmになおすとだいたい8×10cm。れお子の原稿サイズって、どっかの投稿先の投稿サイズをそのままの使ってたんです。今思い起こせばこのサイズはスマホでしょうが。しかしそんなこと考えないでササッと投稿済ませたかった。そのまま投稿できて、いちいち原稿を縮小する必要ないですから。

 

で、今回もそのサイズを入れたらメディバンの表示に8×10cmって、「ん?」。いやぁ、じゃぁプリントアウトしたら小さいメモ紙に描いたようなれお子が…。今まで全然気にしてなかった。前のペインターにはピクセル表示に対応したcm表示が同一画面、ピクセルの横、すぐ隣にcmに換算されて表示されないんです。ちょっとしたことですけど気がついて良かった。

 

確かにペインターのほうが細かい設定、豊富なプリセット、表現力…、ずっと上です。当たり前ですよ、買えば数万円しますから。でも無料はそれなりにわかり易くて簡略化してあるんです。でも、メモ紙の漫画も良いかも。

子供

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3枚目です。さてと…これからどうしょうかな。

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何かアップするものがないので、今描いたれお子のカットを集めてみました。子供っていうのもそれなりに難しいんです。絵にすると手足が太く短くしますよね。でも実際は筋肉がついてないので手足は細いんです。

 

中には肉付きのいい子もいるでしょうが、大体は細いですね。頭がでかくて身体は小さく、腕も脚も細い。サザエさんやちびまる●なんかがそのようにデフォルメされてる。現実に近いと言えますが、一方で脚を短く太くするとこどもっぽく見えるのは、なぜでしょうか?多分、赤ん坊や幼児の体型がそうだからでしょう。

 

こうして描いてると自分はどういうふうに描いたらいいのか、薄っすら見えてくるもんです。

ホーソン

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仕事から帰ってこれだけ描けるようになったのは、このメディバンペイントのおかげだと思います。無料なのに見てくだい、このきれいな線。手ぶれ補正を9くらいのレベルで描いてます。あまりレベルを上げると味気ない描線になってしまいますから。

 

こうしてれお子を描いてると、不思議と何気ない日常で目に止まった色んな感覚…。映像や音、音楽と楽器、演奏者、映画監督や役者や脚本家の名前、出会った人の顔と声に、口にした言葉、着ていた衣服…これらから受ける印象や気持ち感情が記憶の底に溜まって時を経て忘れてしまっているけれど、何かの拍子で飛び出てくる。それがれお子なんです。

 

この間、アマゾ●で映画を見ていたんです。それがクレーアニメで子供が不思議な霊能力を持っていて、とある小さな町で大事件の当事者となって奮闘する話し。ゾンビが復活して住人を襲うところまでは普通によくあるパターンで、まぁまぁ楽しめるB級映画だな、なんて思っていたら、そのゾンビ達は昔、その町の有識者で裁判の陪審員をして魔女裁判で魔女を処刑したのを後悔していたんです。

その魔女、霊能力をもった子供の主人公と同じで、他と違う能力を持っていただけ…。もうここらへんから、「ん?」何かちょっと引っかかる…。その魔女も子供、女の子なんです。ピーンときた。確かセイラム魔女裁判というのがあって、魔女と断定された子供たちを処刑したんです。

なぜ知ってるかって?僕は、れお子でも書いたとおりメルヴィルを読んだことがありました。「白鯨」です。訳者あとがきを読んでてホーソンと親交があったと知りました。実はホーソンには痣(あざ)という作品があって、これをネタに漫画を描こうと狙っていたのです。そのホーソンの先祖が、このセイラム魔女裁判の裁判側の判事の一人だったのです。

 

アマゾ●のその映画のコメント欄にセイラム魔女裁判をもとにしたストーリーだと誰かが言及していた。なんという偶然でしょう。そして今、ラヴクラフトを調べてまた、見つけたわけです。

れお子再び+1ページ目

 

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久々に描きます。ただの気分転換です。思い出しては好きなことを描く。一応、プロットというか、大まかな流れは考えときます。ですが、そのとおり行ったためしが無い。それが楽しいんですけどね。

 

今日一日で1ページ終わらしたいですね。とはいえ「ドラキュア」も描かないと。どこまで進みますか…。期待しないで下さい。😅 ←顔文字発見。

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文章は後で入れて更新します。まずは今日中にアップしておきます。
 

え~、日付は10日となってます。上の原稿、下描きラフと全く台詞が違います。手書き台詞は読みづらいでしょうがゴシックがテーマです。ところが本決まりの上のものは、ラヴクラフトになってます。PCを駆使して話しを進めていますが、ウィキペディアや他人のブログや記事など、英語のサイトまで調べても事実関係が間違っていたり、憶測を事実と偽ったり様々な問題点があるわけで、今回も小さな見落としがあって話しを変えました。

 

さっそく予定がくるいました。で、これからどうするの?ん~、ラヴクラフトねぇ…。僕には何も思い浮かばない。読んだのも1~2作品。なのでアーカムつながりで行こうかと思ってます。

 

密室

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こんな感じになりました。まだ描きます。この子が変身して相棒と出会うとこまで構想してますが、その通りに進めるか…。

 

話しは変わりますが、またアマゾ●の会員を利用して映画を観たんです。確か、「大脱出」とかいう題名で、スタローンとシュワルツェネッガーの2老人が主役。どうも脱出と聞くと、胸が踊るんです。手品でもぐるぐる巻きに手錠という姿で、水中だとかに入れられる。ハラハラドキドキしますね。

今回は、スタローンが脱獄屋さんなんです。色んな刑務所に内緒で仮投獄。罪人じゃないんです。つまり、刑務所に入って脱獄して見せる、そうすることで警備や施設の不備を明らかにするんです。もう、この設定だけでちょっと興奮しますね。案の定、最悪の冒頭になります。はい!その通り。罠に引っかかって、民間の潜りの所在地不明の最新の警備が引かれた脱出不可能な刑務所に本当に投獄されちゃうんです。

 

そうこなくちゃ!そうなるという期待を裏切らないお決まりパターンが嬉しい。映画を観ようと思っている人は読まない方がいいですよ。で、どうやって脱走するか?そこで展開される知識と方法が独創的で思いもつかないものばかり。まず、独房では強烈な光を浴びせられて痛めつけられます。しかし、それを利用して、わざと独房入りして脱走する。強い光で床のビスを熱して、膨張させる…。ここで、細かい説明がスタローンがする。床材とビスは金属を使用しているが材質が違う。この違いを応用して膨張させれば、ビスだけはずれる…というわけだ。本当にそうなるかなんてどうでもいいんです。すっかり納得して、「なるほど!」と、うなってしまいます。

 

他にも、眼鏡とペンで「六法儀」を作るとか、もう化学や物理に地理なんかを駆使して、着実に脱出していく。たまりませんね。もちろん残酷な刑務所所長や警備員も登場。…いやぁ、面白かった。

 

今のところ、僕にはこんな話しやディテールは書けません。見終わって、ふと気付いたんです。この映画は脱走物、言い換えると密室物じゃないか!そうなんです。この間ブログで話した「物体X」も密室物と言える。南極に閉じ込められた登場人物。前に観た「ソウ」シリーズ。「キューブ」なんてのもあった。目覚めると見知らぬ部屋に閉じ込められている。こないだ買ってきた「第十七捕虜収容所」。監督は、あのビリー・ワイルダー。どれも密室物じゃないか。思えば密室物に最初に感動したのは「十二人の怒れる男」だった。…きりがないので止めます。