hikonoir blog

漫画についてあれこれ

鉄唖鈴

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只今、5/6㈪午前1時44分。

今回は、前田憲男

[http://:title]

正確には、前田憲男ティン・パン・アレー

日本のビッグバンドを代表する前田憲男

その人とティン・パン・アレーが組んで作った作品。

知ってる人は知ってるティン・パン・アレーキャラメル・ママ

詳しくは書きませんが、ザッと。重要なので。

 

メンバーは、「はっぴーえんど」というバンドと関係。そのバンドメンバーのベース(細野晴臣)、ドラム(林立夫)、ギター(鈴木茂)に松任谷正隆が参加。

最初はキャラメル・ママとして活動、後にティン・パン・アレーに改名。

 

このアルバムは、ボサノバスタンダード曲のカバー。

前田憲男のアレンジが肝。さすがにジャズ畑の達人です。

前田は、新しい日本のポップス業界に親近感があったようです。それもそのハズ、テレビ番組のテーマ曲を多く手掛けてるので、時代の流れに敏感だったのでしょう。

 

凄い仕事量ですね。やっぱ、編曲!「冬のリヴィエラ」「Mr.サマータイム」が個人的に印象深い。

 

そうそう、ついでに書いときますか…。

ティン・パン・アレーですが、米国は音楽業界の界隈、また音楽業界そのものの例えみたいなもの。他に「ブリル・ビルディング」とも呼ばれてますね。

僕はどちらかと言うと「ブリル・ビルディング」と呼ぶほうが多いかな…。

ガーシュインの活動から音楽業界が活発になって、マンハッタンの、その界隈がミュージシャン、作曲家、譜面出版、芸能プロダクションなんかが林立。

 

まさに活気があって、朝から晩まで蜂の巣をつついたような有り様。

今で言うオールディーズが出てきた頃でしょうか?ガールズグループやソウル、カントリー、ロック台頭前の混沌とした状態。一気に大衆に広がりつつあった時期。

録音技術やレコード、それに再生装置。ステレオやラジオの普及。

 

ティン・パン・アレー」とは、擬音と名詞。

ティン、パンとは金属を叩く音。まぁ日本語で言うと「トン、パン」っていう感じかな。ヤカンや鍋を叩いて成形する時の音。

アレイは、小路。

だから…なんて言うか、トン・パン小路でしょうか?

 

さらについでに言うと、鉄アレイのアレイは日本語です。

英語の「ダンベル」を直訳したもの。ですからほんとは「鉄唖鈴」と書きます。

詳しく知りたい人は、下のスクショをどうぞ。

 

 

さらについでに、「ブリル・ビルディング」。

ブリルという人の名前です。

 

戦前、戦中のビッグバンド、ジャズ・エイジから続く音楽業界。

このウィキのスクショの下には、有名なミュージシャンが多数名を連ねてます。

作曲家だけ載せておきます。

 

一応、音楽知識あるとこ見せつけておこうかなと…。これくらいしか知識をヒケラカスことが出来ないので…。(^^;)

 

 

 

……えっと、何かちょっと、尺を取りすぎたような、これからラケルタファイルを上げたら、かなり長い記事になってしまうような。

どうしようか。

 

じゃ、話を変えてラケルタファイルは、明日、あるいはこれを更新後のブログ記事に載せることにしましょう。

 

それでは、そうそう、さっきまで見てた「ゴジラ、-1」。

なんとアマプラでやってるんですよ。

何気にいつも通り、

「何か面白い映画ないかなぁ…」

 

「お…!」

 

ページを開いたら「ゴジラ、-1」のサムネがトップに拡大サイズで登場。

早速見ちゃいました。

 

あ、まだ見てない人は読まないでね。(^0^)

 

まず、感想を言いますか。

 

 

まぁまぁ、よく出来てます。

しかし、僕的にはいま1、否、いま2…かな。

 

登場人物がみんな良い人ってのが…最大のマイナスポイント。

悪役が大好きな僕は、正直「え?」ってな感じでした。

それでも感動して泣いてましたが…。

良い映画で、感動しますけど、それはそれ。

 

改めて振り返ると悪役不在っていう事実が、わだかまってしまいます。

悪役までいかなくても「トリックスター」くらいは、登場してほしかった。

 

よくある話だけど、ゴジラを養護したり、軍事利用しようとしたり…。そういう話が好きなんだよなぁ。今回はどんな裏切り者が出るか?卑怯な手段は?

そういうのがワクワクするんだよなぁ…。

例えばさ、最後に飛行機で攻撃するけど、爆弾が無かったとか、燃料をワザと入れないとか。あるいは、主人公の嫁さんになりそうな人は、実はスパイだったとか…。

 

それと、映画に出てる俳優さんで名前が分かる人が橋爪功だけだった…。

それも一瞬、秒で消えたけど。(^^;)

あとは、何ていうのか…学者の役をしてた人。「寅さん」に出てきた、確かさくらの子供役だったような?

それ以外は、船長役の人。この人はどこで見たのかさっぱり判りませんが、多分見たことあると思います。

 

 

こういう悲しい現実。日本人より外人の俳優さんの名前を知っているし、顔も覚えてる。

どれほど日本映画が低迷してるか?

あ、僕が低迷してるだけかも…すいません。

 

そういうことで、昨日は友人が来た後で、いつの間にか…ハイ、知らないうちに目覚めたら朝で、服きたまま、電気ついたまま。

ちょっと風邪気味のようだし…何も出来ずにいました。

 

では、そろそろ寝ようと思います。

 

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