pigweed59’s blog

漫画についてあれこれ

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何があったのか知りませんが、本日、ピクシブの閲覧数が130くらいになってます。いつもは10~15くらいなんですが…。別にイラストをアップしたわけでもないし…。たまにこういうことはありますが、100超えは今までにも1~2回しかないんじゃないかな。アクセス解析ありますが、作品数が多くて調べるのがめんどうなんです。それにピクシブの場合、アクセスした日時が作品ごとには解りません。全作品を6時間ごとに解析。その代り、男女別や週、月、年単位でアクセス解析してくれるんです。

 

話しは変わりますが、れお子の最新エピソードを読んだ方いますか?読んでなくてもこのブログで話題にしたセイラム魔女裁判。また、出て来ました。ブログでもいいましたが、もう一度。アマゾ●の会員でクレイアニメ、『パラノーマンブライス•ホロー…』という題名のものを偶然観ました。その内容がセイラム魔女裁判をベースにしていたんです。

 

それで、僕は、『白鯨』のメルヴィルホーソンが面識あったか定かではないが、同時代の作家なので一応気にかけていたんです。そう、例の『痣』という作品もあったので…。れお子はゴシック・ホラーを話題に以前から引きずっているので、そちらに向けてセイラム魔女裁判アーカムラヴクラフトと話しを進めて最新作がこの間できました。で、今日、気晴らしにまたアマゾン●の映画リストを物色してたら、『ジェーン•ドゥの解剖』だったかな…、そんなふうな題名の作品をまったく何の予備知識もないまま適当に選択。

 

親子で、死体の解剖、火葬を代々生業にしている父と子の青年。そこに身元不明の全裸死体が運ばれてきて…。なんでこれがセイラム魔女裁判と繋がるのかって、…話し長くなるから止めますけど、僕もびっくりの展開でした。ここまで来るとなんか偶然が続いて、ちょっと怖いというか不思議を通り越しているというか、因果律なんていう言葉が浮かんできたり…。こういうことってたまに、ほんとたまにあるんです。

 

それは、何年もかけてこうなるように仕組まれているような気さえします。実は、『白鯨』という本のあとがきに端を発しているように思いますが、映画が先です。たぶん、小学生で何年生だったか忘れましたが、『白鯨』の映画をテレビで観て、強烈に印象に残ったんですね。グレゴリー・ペック主演。それが無ければ、本は買わなかっただろうし、あとがきを読むことも無かった。あとがき読まなければ、ホーソンを知ることもなかった。誰が、何十年もの歳月をかけて僕にセイラム魔女裁判を語らせたのかな…。なぁんてね…。

 

他にもとっておきのがあるんですよ、それは、…妖精。これはまだ内緒です。そのうち時がきたら、漫画にして見ようかと思ってます。

歪み

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ども。まだやってます。どうもこうやって描かないと気が済まないんですよ。いちいち線や消失点決めてやらないと、ちゃんと風景にならないんですね。省略してもいいんですが、この漫画の場合そうも言ってられないんですね。というのは、こういう風景、建物も漫画の重要なモチーフで、演出でそれなりの役目があるわけでして。いまからそれを見せておかないと、後で困りますから。

 

上のは2点透視法。消失点が2つ。1点だと、広がる風景の場合、徐々に手前のほうが歪んできます。特に、フレームのそば。写真もそうですが直線がいびつに太く、湾曲したりぼやけたり…。これは、人間の目が曲面でできているからだと思います。地球儀の丸いものを、平面の地図に置き換えると四隅が歪みますね。それと同じとおもいます。

フォトショップはそれを修正するのが本来の目的。カメラのレンズも丸い曲面ですから平面の写真にすると当然、歪みます。多分、だからTVカメラは四角いレンズに変わったとおもいます。

10人

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前回の人物、今の所こんな感じで行こうかと思います。こうしてみると、やはり自分好みのプロポーションになっていますね。脚を細く長くしても、ここらが限界か…。日本人の脚が好きなのでこうなりますね。

西洋人みたいなプロポーションもいいですが、それは他の人がいっぱいやってますからね。こういう短い脚がいいんだよねぇ、なんか親近感というか諦めに似た安堵感とでも言おうか…。劣等感を打ち消す努力とプライド。その不屈の魂が宿ってる。

そうそう、この間のカラーのパンストイラスト、閲覧数50くらいになってました。(^^;)

いつもはアップしても10~20くらいなのに、…何なんでしょうね。多分これも今日は後、30~40分くらいですから、10人いかないとおもいます。

だぶる

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これ、前回の右下の人物。こんなふうにデザイン、キャラクターイメージを創っているんです。ここ迄来るのに何着服をつくったか…。10前後だと思います。それとアンダーウェア。やはり袖口、襟口、首周りがポイント。

顔を決めてから、髪型、全体の背格好やプロポーション。これで大雑把な性格や雰囲気をなんとなく掴むんです。次に、それに見合った格好をイメージしていきます。

うまくいってるかどうかは、自分で判断するしかありませんね。閲覧者や読者が『ここをもう少しこうしたほうが良い…』とか言ってくれるわけでもないんで。まぁこれはこれで楽しいのでいいんですが、他の自分の作品のキャラとダブったりするのは、避けたいですね。

思案

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今、知染の変身後の姿やコスチューム、その他もろもろ思案中。

千糊より知染のほうが正面向いて登場ですね。一応、ただの着替えを避けて、年もちょっとあげて、身長やプロポーション、顔や髪も変えてます。とはいえ、結構適当なので、後でだんだん変化していくと思います。

あとちょっと描いて寝ます。