pigweed59’s blog

漫画についてあれこれ

嗜好

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こんな感じはどうでしょうか?やっぱりありきたりかなぁ…。普通ですね。

SFにしてみようかしら。いや、描き込み面倒だから、屋外にしようか。あんまり無い和室っていうのもいいかも。畳敷きで襖や屏風には竹藪に虎の絵。

 

こういう設定も普段から考えてる嗜好や趣味が反映されますね。見る方も「おっ、そうきたか…」って、うれしい予想外だったりして。より多くの人に観てほしいなら無難なものを選ぶのが懸命ですね。

 

あ、そうそうこのイラスト、前回の二人バージョンB5サイズのものがチナミで一瞬ランキング2位になりました。どれくらいの期間の累計なのか把握してませんが、嬉しいですね。今迄も時々、ランキング入りのメールは来てましたが、2位は無かったなぁ。チナミはキャパが小さいけど熱心なユーザーや閲覧者がいるように思います。

背景

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一応できたかな…。背景がまだだけど。結構後で描き直してます。やはり1日以上空けないと間違いが解らないので投稿し直してます。

 

背景どうしよう。

表紙から抜粋

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解像度400でアップしてみました。ダメもとで期待してなかったのに、普通に成功しました。これの前のバージョンは解像度200です。その差が解るでしょうか?

 

よ~く見ると「ん?…」って感じになりませんか。上のほうが色や線がシャープですね。一部修正してバックがありますけど、こっちのほうがクリアですね。下、前回のものはA4でそのままアップ。解像度200が丁度10MBくらいになるんです。もし解像度400だと10MBをかるーくオーバーで、どこもアップできなくなるんです。

 

「ちょっと待て、上のイラスト解像度400だろ?アップできてんじゃん」

そうですが、上のイラストのサイズB5なんです。ブログでみると同じ位の大きさに感じます。ブログ画面の収まりも同じですからなかなか普通だと、見分けが難しいですね。

 

A4解像度200で描いた物をB5解像度400にコピペするとかなり小さくなります。ですから上のイラストは、そこから25%拡大しています。なのにこのクリアな画面。普通は拡大すると輪郭がぼやけ、微妙な色合いはとんでハレーションします。「解像度400なんだから、ひょっとして大丈夫かも…」それで、ダメもとでやってみたわけです。

 

こんなマニアックで玄人みたいな話しをするなんてすんごい…、そう思ってくれる読者がいるかもしれないので、身に付いたわずかな知識をこれみよがしにひけらかしているところです。(^^;)

 

ZZZ…

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二人目です。下描きと結構違いますね。今は、こうして毎日絵を描いてますが、2~3年前まではそうでもなかったんです。イラストソフトがあってPCがあって…。でも、ソフトの使用が解らなくて、漫画なぞ描く段階でなかったんです。

 

PC自体買ったことのない機械音痴。それ以前なんか、仕事で精一杯、絵なぞ描くどころじゃなく、絵そのものを忘れて十数年か、それ以上。ただ何かの拍子にフッと「漫画描きたいなぁ」と思ったりしても、次の日には忘れてまた仕事。まさかこんな世の中になるとは…。

 

最近人物を描くとき、身体を2~3ヵ所に分けるんです。ポーズにもよりますが、腕だけ、脚だけ、顔と首まで、肩~胴体それぞれ別レイヤーにして描いていく。…Z z z z。

 

そろそろ寝ます。

掘り出し物

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いや…、あの~…、まだこんなんです。ちゃんとバックと人物全員描いて仕上げようと思っていたんですよ。志は高く持て、というじゃありませんか。

 

すいませんアニメ観てました。なんたっけ?「黒魔女…なんとか」という作品で、アマゾ●でみれるんです。何かないか物色してたら五つ星で、一話完結7分という優れもの。恐る恐るクリック!出だしのオープニング主題歌。最初の2小節でハートにきました。もうこれは観るしかない。サスフォーとかメジャーセブン、ナインス…テンションコードだと思います。これやられるともう夢見心地。あまりにも好きで有無を云わせないものがある。

 

曲聴きたいだけで観たんだけど、掘り出し物ですね。ライナーの様なホームラン。大当たり!

ひとみ表紙 ラフ

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今、「ドラキュア」(仮題)にとりかかって、コマイラストや抜粋するもの、アップする作品も無く、原稿描いてるだけ。ですから当然、このブログも坊主の日がぼちぼちでてきました。

 

あまりアクセス閲覧数は気にしませんが、やはりこうして作品を発表しているわけですから、多少は観てもらわないと…。そういうわけで、トリコロールひとみの表紙でも、パッと描いてアップしようかなぁって、さっき思い付きました。それで上のカットラフ。

 

お読みになった方は御存知かと思いますが、ひとみ、ふたみ、ともみの三つ子でございます。まだ、2話しかありませんが、暇をみては描いていこうと思ってます。それでなのですが、前にも言ったように、僕はひとみが好きなんですね。たぶん、一番よく話すから。…ネーム、台詞を考えてるとき、作者はいろんな状況、場面、行動、感情を想定して登場人物を動かし、喋らすんですね。「ここは、こういうポーズで、●●!と叫ぶ」、「ちょっと、くたびれて文句を云う」とか描きながら、あるいは描かないで頭で何十もの場面を作って喋らしてみる。もうとてつもない、とりとめのない会話が作者と登場人物の間にはあるんです。

 

そんな自分で創り出したキャラのなかで一番面白いのがひとみなんです。だから、こうして彼女を描くだけで、なんかこう胸がワクワク、ドキドキしてくるんです。今日一日で仕上がりますかどうか…。