pigweed59’s blog

漫画についてあれこれ

国鉄

f:id:pigweed59:20190915142733j:plain

どうも…。

タイツ履かせたら、何か…良いんです。描いてると、『ちょっと、どっか変だな…』なんて思うんです。ほんのちょっとしたことなんですけど、多分見ている人はそんなこと気にしないっていう程度のことでも、描いてる本人がどうにも納得できない。

 

それが何なのか、顔の表情か、着ている服のデザインなのか、髪の毛の形や量なのか、手や四肢の位置や動きなのか、描線の描き方や強弱なのか…。まず特定するのが難しいですよね。やっぱり日々どのくらい見ているか、によって決まります。いろいろ見ていれば、『こんな顔の表情しない』とか『この人物はこんな服を着ない』とか特定できるんです。絵を描く人にとって見ることは、とっても重要だと思います。描くことは見ることと同じくらいに考えますね。

 

話しは変わりますが、この間youtubeを見ていたら電車のサムネが、あなたにおすすめで右サイドに一つ出てきました。最近、日本の諸事情を世界中でどう見られているか参考のために、経済、政治、歴史、文化…などをチェックしているんです。もとは、日本のアニメが世界でどう広がってるか、そんなことを主に検索してたら、他にも日本が得意な分野がサムネでおすすめされるようになったんです。

 

電車かぁ…、お!そうか新幹線って外人にも有名だもんな。など思いつつ何の気無しに電車の映像を、漫画に描くとしたら参考になるな…などとしばらく見てたら、映像の音声に『…なえぼ工場は云々…』と聞こえてきた。!ん?今、「なえぼ工場」って言った?え?画面には国鉄の時代の映像…。ひょっとして「なえぼ工場」って、苗穂工場のこと?

 

僕は電車や機関車のファンでもマニアでもありません。多分、普通の人と同じく、利用するだけで、とくになんのこだわりもないんです。旅行するといっても列車の旅はまずしません。そんな僕が苗穂工場を知っているのは、僕の地元、生まれたところで、しかも、聞くところによると僕の父方の祖父が苗穂工場の工場長をやっていたとのこと。子供の頃は、近くに国鉄の寮や社宅がいっぱい、というか回りは国鉄だらけ。僕の家はその密集界隈から一丁離れてありました。つまり、工場長の一軒家だったんです。